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大手石油元売り1月12日から燃料価格大幅値上げ実施となりました。

2009年01月13日

1月も第3週となってまいりました。新日本石油は今週、中東情勢による原油価格 上昇と石油原産国が生産量を減産することを受け、レギュラーガソリン1リッターあたり7.5円の値上げをしてまいりました。しかしながら小売を行うガソリンスタンド では利益を削り、店頭小売価格を下げ厳しい営業をしているのが最近の現状です 。昨年10月に透明で公正な仕切り価格を掲げ週決め仕切としたことが現在の価格競争を容認し、更に一部量販店の価格攻勢が強まり、結果的に公正な価格から遠くなっているともいえます。その為今週ガソリンスタンドでは値上げができないのです。市場の再構築とはいえ小規模業者が追い詰められるようでは公平感が乏しいと思われます。

当組合での組合員企業様へ提供している燃料カードは、全国どこで入れても統一価格で売掛決済になっており、、1リッターあたり7円近いプレミアム料金を支払っております。7円の内訳は2円の売掛金利と、給油する度に1リッター5円近い燃料保管料であります。

燃料保管料は必ずガソリンスタンドへ支払われる為、小規模業者にとっては 大変ありがたいシステムになっており、燃料自体も組合員企業様が毎月数万リッターをご利用いただいているおかげで、単価を公正な価格へ下げることができております。

今後も当組合は企業の共存を考え適正生存者の論理を優先することのない事業 を展開してまいりますので、ご理解ご協力をお願い申し上げます。